a cottage

可睡斎で体験。「知っている」から「感動する」へ。

春の景色を“知っている”だけで終わらせるのは、少しもったいないのかもしれません。
今回、可睡斎の雛飾りを実際に見に行ってあらためて感じたのは、まさにそこでした。


知っている人は多いけれど、実際に足を運んで体験すると、「知っている」が「感動する」に変わります。
写真や映像で見たことがあっても、空間の広がりや空気感、そしてその場の静けさまで含めて受け取れるのは現地ならではです。



しかし、少し違った目線で見てみると…
前髪の縮毛矯正はお勧めしなかったのに、結果的に微妙なストレートのお方。



寝ぐせは濡らさなければ直らないのに、怠ったお方。



デンキバリブラシで小顔をゲットした秀吉様。

#お笑い目線にしてしまい大変失礼いたしました


整然と並ぶお雛様の数、視界いっぱいに広がる赤いカーペット、見上げる高さの雛壇。
ただの展示ではなく、ひとつの“体験”でした。
音楽や芸術、エンターテイメントも、まさしく同じだと思います。
情報として知ることと、実際にその場で感じることはまったく別物ですね。

先週ご案内したお笑いライブのお問い合わせもお待ちしております!
すでに数名の方からお問い合わせをいただいており、ご予約された方もいらっしゃいます。ありがたいことに、大石夫婦と同じテーブルで観覧できる人数が残り三名になりました(S席)。
「気になってはいるけど…」という方は、ぜひ一度体験してみてください。
きっと、知っている楽しさから“一緒に笑ってよかった”という体験に変わると思います。


なんと昼のSS席はすでに完売してしまったようです。
迷っている方は席があるうちにご予約ください。
そしてご希望でしたら残り3名枠の同じテーブルにしてもらえるように手配しますね!(S席の方のみ)


おわり。

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